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ソファーはもともとは、3人掛け用のくつろげる長椅子のこと

2010
22
November

ソファーは、もともとは3人掛け用のくつろげる長いすのことだった。多くの3人掛けのソファーは幅は180センチメートル以上ある。3人掛けのソファーは、座面や背もたれや肘掛で構成されていた。3人掛けのソファーも2人でゆったり座ることもできるし、一人で寝そべって使うこともできる。家庭のリビングルームや客間やホテルのロビーやオフィスに置かれることが多い。
 今年1月、長崎市内を中心に「動物愛護に関する法律の見直しに関する請願署名」活動が行われ、これをきっかけにペットの命との関わり方を考える人が増えている。(長崎経済新聞)

 署名活動を行ったのは、長崎市在住のコピーライター村川マルチノ佑子さんら女性2人。坂本龍一さんが顧問を務める「FreePets(フリーペッツ)」の呼びかけによる活動の一環で、村川さんは同団体の九州支部長を務めている。

 本格的に署名活動を始めたのは1月9日からだったが、協力者が続々と増え同31日の締め切りまでに5,000人を越す署名が集まり、2月初めに同団体の本部へ送付した。

 2008年度の環境省の統計資料によると、1年間に保険所に引き取られる犬や猫の数は約32万頭。うち約4万頭が譲渡会などで引き取られ約28万頭が殺処分されている。子どものころから気になり実際に保健所から猫を引き取るなどしていたが、それ以上のことができないことが心に引っかかっていたという村川さん。

 そうした中、知り合いが自主企画で募金活動を行い「殺処分を考え直そうというポスター」を作ったことを知る。動物を引き取る以外に動物を守る活動があることを知り、自分も動こうと決意。昨年11月に村川さん自身もポスターを作ろうと考え始めたころ、コンサートで長崎に訪れた坂本龍一さんとツイッターを介して知り合う。これがきっかけで同団体のメンバーに誘われ九州支部長を務めることになったという。現在長崎で一緒に活動している女性ともツイッターで知り合った。

 最初の活動として1月4日、ユーストリームを使って番組をライブ配信した。福岡市で殺処分の現状を取材し情報を発信しているライターと衆議院議員の福田衣里子さんをゲストに1時間の対談を行い、ツイッターを使って質問にも答えた。同9日には同団体主催で坂本龍一さんの韓国コンサートのパブリックビューイングを行い、長崎での署名活動を本格的にスタートさせた。

 「この団体のメンバーは、歌手や作家などものを作る人間が多い。直接動物を保護している人ばかりではないが、サイト制作・読み聞かせ・イベント開催など自分が得意とすること、自分ができることをできる範囲でしている。それぞれ忙しいが、実際に保護できないからといって活動を諦めることはない。それぞれの立場での関わり方がある」と、村川さんは力強く話す。

 署名活動が一段落し、次の活動はペットの殺処分をテーマにした絵本を長崎の子どもたちや親たちに知ってもらうことと、実際に保護活動をしている団体とのつながりを持つことだという。県内の幼稚園や保育園へ手作り絵本を寄贈したり、読み聞かせ会を行ったりしたいと意欲をみせる。

 「動物を飼っている人もいない人も、ペットが置かれている環境の事実を知ってほしい。特に子どもに伝えることが最も大事」とも。

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 滋賀県守山市中町の中自治会が、防災を呼びかける歌「とんとんとんからりんと隣組」を作った。市有線放送と協力し、毎月17日に自治会内の約90世帯に向けて放送、住民の注意喚起に役立てる。
 近所付き合いが希薄になってくるなか、災害時にも協力できる身近なつながりを持とうと、同自治会の田中伊久男副会長(64)が、戦前の流行歌「隣組」のメロディーに歌詞をつけた。
 放送する歌は、地元住民たちが合唱している。「とんとん とんからりと 隣組」で始まり「わが家の安全 ご近所も 皆で話して 避難場所」などと、災害に向けての心構えを歌っている。「助けられたり 助けたり」と、地域の協力を勧める内容もあり、同有線放送で昼と夜に放送する。
 田中英昭自治会長(67)は「災害への心構えは普段の生活ではすぐに忘れてしまうが、月に1回放送を聞くことで心にとめてもらえれば」と話している。

 滋賀県長浜市神照町の神照小で16日、建築中の新体育館の完成で役目を終える現体育館に感謝する行事「さようなら体育館 感謝の寄せ書き」が行われ、6年生約100人が参加した。
 同小では老朽化した体育館の建て替えが行われ、間もなく完成する。行事は、同小PTAが「ひびきあい活動」の一環として、最後の思い出づくりとして企画した。
 保護者も約100人が参加。児童はロープジャンプを楽しんだ後、「思い出をありがとう」の9文字を1文字ずつ白抜きで印刷したB1サイズの用紙を床に並べ、9グループに分かれて寄せ書きを行った。
 児童は白抜き部分に「ありがとう」の感謝の言葉や「この体育館で流した汗と涙は絶対わすれません」などのメッセージをマジックで書き入れた。寄せ書きは解体されるまで、体育館の道路に面した窓ガラスに掲示する。


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