オンラインショッピングモールでソファーを見たときランキング1位になっていたソファーは、工場直送で足が4種類の中から選べるラブソファーだった。このソファーは肘掛と背もたれが倒せるソファーで、背もたれの部分は、5段階にリクライニングできる。リクライニングの角度が細かく調節できることや、オーダーメイドのように足のデザインが選べるのが人気のようだ。
◇第73回テイジン全日本ベテランテニス選手権(11日、名古屋・東山公園TC)=本社後援
【60歳以上男子】▽シングルス決勝 草野貢二(町田LTC)6−3、7−5松本千秋(京都市テニス協会個人会員)▽ダブルス決勝 竹下友基・小幡忠夫(アイTC・ファミリーC)6−4、6−4麦富栄・草野貢二(横須賀ダイヤランドTC・町田LTC)【40歳以上女子】▽ダブルス決勝 笠井和子・松尾智恵(松原TC・富士見台TC)6−1、6−2木村絵奈・榊淳子(シーホース・ロベリア)【45歳以上女子】▽ダブルス決勝 早野知実・兼田由賀里(カクテル企画)6−0、6−3太田謙子・角元子(古川テニス企画・芦屋シーサイドTC)【50歳以上女子】▽シングルス決勝 小泉幸枝(プロ・モリタテニス企画)6−3、6−2竹嶋久美(Tennis bonbon)【55歳以上女子】▽シングルス決勝 阿部睦子(テニスショップNAWA)6−0、6−0渋谷美恵子(ユニバー神戸T倶)▽ダブルス決勝 林寛子・山田かおる(フォレストTC・越谷グリーンTC)6−1、6−2高木厚子・山崎文子(フラワーTC・ライジング)
マンチェスター・ユナイテッドDFパトリス・エブラは、今週末に行われるリヴァプール戦を前に、守備を改善する必要があると主張している。
ユナイテッドは代表ウィーク前に行われたノリッジ・シティ戦は無失点で切り抜けたものの、チャンピオンズリーグのバーゼル戦では3失点を許していた。
報道陣にエブラは、「チェルシー戦の前までの内容に戻したい。コンパクトに全員で守らなければいけないし、相手にあまりチャンスを与えてはいけない」とコメントしている。
「チェルシー戦の後は、失望していた。彼らに多くのチャンスをつくられたからね。4−4で試合を終えていたとしても、誰も何も言えなかっただろう」
若いユナイテッドで、ベテランの一人となったエブラはまた、次のように続けた。
「まだ30歳だよ。でもチームでは最年長のように感じている。若い選手に、自分が今もここにいて、すべての試合でプレーすることを望んでいると示さなければいけない」
「もちろん、もし彼らを間違ったことをすれば、助けなければいけない。彼を守るためにここにいるんだし、トップに登りつめることはそれほど難しくないが、その場を維持することが最も難しいんだと示してあげないとね」
「ただ言葉で何かを伝えるよりも、ピッチで手本にならなければいけない。競争は本当に激しいからね。監督は若い選手の起用を躊躇しない。うまくやっているよ」
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パトリス・エブラ
11日の19時45分にキックオフされる日本代表対タジキスタン代表戦について、なでしこジャパンの澤穂希が「アディダス フットボール大学」に特別講師としてツイッターで実況解説をすることがわかった。
アディダスジャパンが期間限定で開校したオンライン大学「アディダスフットボール大学」での講義の一環で、ツイッ ター(@adidasFTB_jp)を通してサッカーファンに自身の考えを述べていく。
澤はキャプテンとして強力なリーダーシップでチームを引っ張り、重要な場面でゴールを決めるなど日本代表初の女子W杯での優勝に大きく貢献。自身も日本人初となるワールドカップでの得点王とMVPの二冠を達成した。
なでしこジャパンを優勝に導いた経験をもとに、鋭い解説を展開する。
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W杯予選を控えた川島「予選の中で成長していくことが大事」
李忠成「求められているのはFWとしての動き。ゴールを狙っていきたい」
タジキスタンを警戒する今野「間違いなく難しい試合になる」
長谷部「代表は成長し続けるため、新しい事にチャレンジしている」
◆W杯アジア3次予選 日本8―0タジキスタン(11日・長居スタジアム) ザック日本が3次予選の第3戦となるホームでのタジキスタン戦で8―0で大勝。勝ち点を7とし、この日北朝鮮を1―0で下したウズベキスタンと並んだが、大量得点による勝利をおさめたことで得失点差で大きく上回ってC組首位に立った。
日本は右肩脱きゅうの故障が癒えて代表に戻ってきたDF長友佑都(25)=インテル=が復帰して3次予選初出場。今回も4―3―3でMF陣は長谷部誠(27)=ヴォルフスブルク=、遠藤保仁(31)=G大阪=、中村憲剛(30)=川崎=、FWにはスペースへ飛び出す岡崎慎司(25)=シュツットガルト=、ドリブラーの香川真司(22)=ドルトムント=、長身でターゲットマンになるハーフナー・マイク(24)=甲府=とタイプの違う3人を並べた。
立ち上がりから終始敵陣で試合を進め、主導権を握った日本は前半11分、DF駒野友一(30)=磐田=が右サイドから上げたクロスをファーサイドで初先発のハーフナーが高い打点から鮮やかなヘッドでゴールにたたき込み、先制点。ここから日本はタジクを自陣に張り付ける猛攻を見せ、特に右サイドを完全に制圧。同19分には岡崎が前戦ウズベキスタン戦に続く2戦連続、同35分には駒野の代表初ゴールとなるミドル、同41分には左サイドから崩して香川が難しい角度から右足アウトサイドで押し込んで4点目。一方的に攻め続けて4―0で前半を折り返した。
後半も立ち上がりから日本の一方的なペースは変わらず、2分には駒野のクロスを再びハーフナーが頭で合わせ2得点目。同11分、左サイドの長友からパスを受けた中村が左足で流し込み、同23分には、右サイドから香川が上げたクロスがGKの頭を越えてそのままゴール。29分には岡崎が頭で8点目を奪ってW杯予選歴代3位に並び、ゴールラッシュを締めくくった。
ザッケローニ監督が指揮した試合は通算9勝6分け(PK戦勝ち1を含む)で無敗を守った。勝ち点3はもちろん、大量点差での勝利が欲しかった日本だが、狙い通りの試合運びでの勝利。断然有利な立場に立って、3次予選の後半戦に臨むことになる。残りは3試合で年内は11月にアウェー2連戦に臨み、11日にタジキスタン、15日に北朝鮮と対戦する。
ザッケローニ日本代表監督「非常に気持ちいい勝利だ。(周囲の)期待の高さは分かっていたし、選手全員がいいプレーをして応えてくれた。香川だけでなく、岡崎やハーフナーも点を取ってくれてうれしく思う」
ラフィコフ・タジキスタン代表監督「単なる実力の差で、当然の結果。日本はほかの2チームとは比べものにならないほど強かった」
ハーフナー・マイク「勝ち点3を取ることが大事だったので、取れて良かった。(2得点は)駒野さんからいいボールが来たので、入れるだけだった。これを続けていくことが大事」
香川真司「(1点目は中村)憲剛さんがよく見てくれた。(2点目は)狙った。点を取れたことをポジティブに考えて(所属する)ドイツでも結果を残せるように頑張る」
小倉純二・日本サッカー協会会長「とりあえず安心して次の試合に行ける。(8得点は)国際サッカー連盟(FIFA)ランキングからいえば当然。あなたの買取があるのでしょうか?アウェーでもきちんと戦えると思う」
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