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広告代理店がくれたチケット

2011
29
June

広告代理店のスタッフから、映画のチケットを渡された。公開されたばかりの有名なアクション映画のチケットだった。広告代理店のスタッフは「この映画をみて、感想をEメールで送ってください」といっていた。どうやら、私の原稿を、ホームページの映画批評コーナーに掲載するらしい。原稿料をくれるらしいので、私はこの仕事を受けることにした。
大量に取り込むと人の健康を害したり、環境を汚染したりする重金属や水銀による被害を防ぐため、輸出などを規制する条約制定に向けた国連環境計画(UNEP)・第2回政府間交渉委員会が24日から千葉市で始まる。2013年の条約制定を目指し、規制のあり方が議論される。

 日本は、有機水銀が原因で起きた水俣病で、世界でも類のない被害を受けた経験を踏まえ、13年の条約を採択する会議を日本で開くことを提案、条約に「水俣」と名付けることで合意されている。

 条約案の骨子は(1)水銀の輸出の原則禁止(2)電池や蛍光灯などの水銀を含む製品の製造や販売の段階的規制(3)水銀廃棄物の適切な回収(4)火力発電所などの環境中の排出の抑制−など。欧米先進国は厳しい規制を求めるが中国など新興国は柔軟な規制を主張しているほか、対応のための財政支援を求めている。

 日本は水銀の回収が行われる数少ない国だが、回収した水銀を海外に輸出している。また、石炭や鉄鉱石に水銀が含まれるため火力発電所やセメント製造工場の製造過程で水銀が排出され、中国やインドを中心にアジアで水銀の排出量が増えている。

 田中勝・鳥取環境大学サステイナビリティ研究所所長は「人為的な水銀を放出しないシステム作りが大切。第2の水俣病を起こさないために何をまずすべきか、優先順位をつけ技術や方法を検討していく必要がある」と話している。

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 環境省は22日、北海道の国指定厚岸(あっけし)・別寒辺牛(べかんべうし)・霧多布(きりたっぷ)鳥獣保護区内(浜中町)で衰弱した状態で見つかり、その後死んだ野生のオオハクチョウ1羽から、強毒性の高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)が検出されたと発表した。発見場所から半径10キロ圏内について、3段階に分かれる警戒レベルを最高度の「3」に引き上げ、野鳥の監視を一層強化した。高病原性鳥インフルエンザが確認されたのは昨年10月に稚内市でカモのふんから検出されて以降、今回で8カ所目。

【写真で見る】各地で確認された鳥インフルエンザ

 同省によると、このハクチョウは19日、同保護区内で浜中町職員に回収された。簡易検査した結果、鳥インフルエンザへの感染が判明。20日に北海道大に移送し、詳細検査をしていた。【河内敏康】


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 【リマAFP=時事】ペルー北東部の高地で、8500万年前に生息していたイカの仲間の化石が見つかった。発掘チームが21日までに明らかにした。化石は全長32センチ、幅5センチで、発掘に携わった同国北部チクラヨの古生物博物館長は「世界のどこでも見たことがない新種だ」と述べている。
 発見されたのは6日で、同国北東部を流れるマラニョン川流域の海抜4100メートルの高地。塩水湖のような環境下で、独自に進化したとみられる。 

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