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部屋に合うソファー探しについて

2011
20
April

ソファーはインテリアの大切な要因のひとつです。部屋のイメージや大きさに合わせて、どんなソファーを買うか、それはインテリア好きにとってとても重要な問題になります。私はアンティーク調のものが多い部屋なので、ヴィンテージのものが多く置いてあるお店を中心に、インターネットやお店を沢山まわって今のものを見つけました。小さな部屋なので小さめで、茶色い革の落ち着いた雰囲気のソファーでとても気にいっています。
荒井萌、仲村みうが出演する人気ホラーシリーズの最新作『富江 アンリミテッド』の予告編映像が公開された。

その他の写真&予告編動画

『富江』は、伊藤潤二の原作を基に、長い黒髪、妖艶な目つき、左目の泣きぼくろが特徴で、殺しても殺しても甦る絶世の美少女“富江”と彼女に引き込まれ、世にも恐ろしい体験をする人々の姿を描いたホラー作品。最新作では、主人公・月子と富江が“姉妹”という設定で、ある事故によって死んだはずの姉・富江が1年後、妹・月子の前に姿を現すことから始まる恐怖を描く。

このほど公開された予告編は冒頭から「ホラーに飢えている日本のみなさま。今まで生ヌルい映像をお見せしてすみませんでした」という挑発的なナレーションで幕を開け、その後は死んでも死んでも甦り、増えて増えて増えまくる恐怖の存在“富江”がもたらす凄惨な場面が次々と登場。荒井演じる主人公・月子が、姉の富江に追いつめられていく緊迫した場面も登場する。

本作を手がけた井口昇監督は、日本の残酷映像表現のトップランナーである西村喜廣氏、『チームバチスタの栄光』『戦慄迷宮3D』のVFXを担当した鹿角剛司氏らとコンビを組んで、『片腕マシンガール』や『ロボゲイシャ』など、これまでの日本映画では見られなかったスプラッター&エクストリーム表現を追求してきた。その成果は海外でもカルト的な人気を博しており、『富江 アンリミテッド』も日本はもちろん、海外の観客にも恐怖と熱狂をもって受け入れられる作品になりそうだ。

『富江 アンリミテッド』
5月14日(土) 新宿バルト9ほか全国ロードショー


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 映画『愛と追憶の日々』での監督デビュー以来、大人のための恋愛映画を撮り続けているジェームズ・L・ブルックス監督とジャック・ニコルソンが再びタッグを組んだ最新映画『幸せの始まりは』は、ハリウッド黄金期、1930〜40年代の名作へとオマージュをささげた作品だ。ジャック・レモン&シャーリー・マクレーン、フランク・キャプラ、ジェームズ・スチュワートといった名前にピンときた人ならば、楽しめることは間違いなしだ。

映画『幸せの始まりは』写真ギャラリー

 ハリウッド黄金期と呼ばれる1930年代から40年代に作られた、スクリューボール・コメディーと呼ばれる作品群にはいまだに根強い人気があり、まさに古き良きアメリカ映画を代表する存在。アカデミー賞主要5部門を独占したフランク・キャプラ監督の映画『或る夜の出来事』に始まったとされるこのジャンルだが、本作のブルックス監督も「僕が好きな古いドタバタコメディーでは、周囲でどんなことが起こっているときでも、キャラクターたちを信じられた。コメディーが起こっているときでも、それらのキャラクターたちは、層のあるキャラクターに見えた。この映画には、そんな要素がある」と影響を受けていることを明かした。

 とりわけ、映画『素晴らしき哉、人生!』のジェームズ・スチュワートと、時代は下るもののスクリューボール・コメディーの系譜を受け継ぐ映画『アパートの鍵貸します』のジャック・レモンについては「(登場人物の1人である)ジョージのキャラクターは、彼らにオマージュをささげるものだ」と明言。ポールも、「この作品を僕が気に入った理由は、まさに昔の映画の雰囲気があるところだったんだ。キャラクターの話し方にしろ、せりふにしろ、何年も前に作られた映画に出てきそうな雰囲気がある。僕は、そこが大好きだった」とそのことを十分に意識していたという。

 スクリューボール・コメディー、そしてジャック・レモン出演のコメディーに共通するのは、コメディーでありながらも何より登場人物それぞれにしっかりとしたドラマがあること。ブルックス監督が「大事なのはジョークじゃないんだ。僕はいつもコメディーにその姿勢でアプローチしてきた。キャラクターの視点から演じるんだ」と語るように、本作にもそのセオリーは徹底されている。たとえば、リース・ウィザースプーン演じるリサは、ソフトボールの代表選手から外れることで子どものころから培ってきたものをすべてなくしてしまっており、その一方でポール演じるジョージは、刑務所入りの危機を抱えてしまっている。

 登場人物を1人として粗末に扱わないことで生まれるドラマこそが、ブルックス監督の目指すものであり、現代のコメディーで忘れられがちなことかも? 3D映画が全盛を迎えている現在では、とかくアクション作品ばかりが注目を集めがち。でもだからこそ、本作のような古き良きアメリカ映画の伝統を受け継ぐ大人のための恋愛映画を新鮮な気持ちで味わうことができるかもしれない。

映画『幸せの始まりは』は2月11日よりTOHOシネマズ日劇ほか全国公開


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