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広告代理店のメディア部門は2つに分けられてるんですよ

2011
03
August

広告代理店のメディア部門というのは、テレビや雑誌、新聞などのどのメディアへ依頼主の広告を出すか考える、メディアプランナーと、メディアバイヤーとに分けられるんです。メディアバイヤーというのは、媒体社に居る担当者達の、メディアバイイングなんですよ。広告代理店のメディアプランナーというのは、我が国の新聞、雑誌、広告総てへ精通してるんです。
 盛岡のワインメーカー「五枚橋ワイナリー」が販売する「季節のシードル・いちご」が人気を集めている。(盛岡経済新聞)

【画像】 五枚橋ワイナリーのシードル全種

 同社のリンゴのシードル「シュール・リー」をベースに、市内上太田の佐々恵農園が栽培する完熟とちおとめを加えたもの。昨年600本を販売したところ、すぐに完売したことから、今年は2倍以上の1,500本に増産。売れ行きも好調で、既に品薄の状態だという。

 同社広報では「弱発泡性で味はやや甘口。今年のいちごは特に香りが良くて、しかも爽やかで華やかな味に仕上がった。ベースのシードルに使うリンゴのジョナゴールドの酸味といちごのフルーティーな香りが特徴」と話す。「なぜかバレンタインデーでの販売でも好評を得た。次はホワイトデーにも期待したい」とも。

 この時期、ふじや王林など数種類のリンゴを使ったシードルを販売し、全国から注文が入る同社。「季節のシードル・いちご」の価格は1,050円(360ミリリットリ入り瓶)。注文してから瓶詰めすることから受注販売が基本で、盛岡市内では直営店のほか、カワトク、吉田屋ほか、オンラインショップでも販売する。


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五枚橋ワイナリー
佐々恵農園


 つくばの春日公民館(つくば市春日、TEL 029-852-5422)で2月15日から、6回の日程で「ヒーローショー制作体験ワークショップ」が開かれる。(つくば経済新聞)

 主催は「TAM Project」(春日)。つくばセンター地区で3月13日に開催予定の「第1回TSUKUBA新まつり」の「祭英雄企画(まつりヒーロープロジェクト)」を盛り上げるため、学生や地域の人々にヒーローショー制作を体験してもらい、一緒に演じるもの。

 祭ヒーロー「舞神双嵐龍(ぶじんソーランドラゴン)」は、祭りの平和を守るために踊り闘うつくば発のオリジナルヒーローで、昨年8月に神栖の「かみす舞(ぶ)っちゃげ祭」に初登場。その後、筑波大学学園祭やショッピングセンターのイベントなどに登場している。新まつり当日には、子ども向けの踊り曲を発表する予定。

 ワークショップでは、ヒーローショーで10年の経験を持つアクションスタントマンが、基礎から指導。体験後も継続的に「双嵐龍」の活動に参加することもできる。

 同まつり広報兼同企画統括の黒田昌樹さんは「TSUKUBA新まつりは超参加型の祭り。当日もヒーローに踊りを教えてもらい一緒に踊るなど、参加して作り上げる祭りを目指している。地域の人々との交流を図り、一緒にやってみたかったことに挑戦できるそんな祭りにしたい」と話す。「頑張り次第で、子どものころにあこがれたヒーローになれるかも。」とも。

 日程は2月15日・22日、3月1日・4日・8日・11日。体験時間は19時〜21時。

 怪人や声優、造形、衣装制作などのスタッフも併せて募集している。問い合わせは、黒田さん(TEL 090-2699-7477)まで。

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TAM Project
ヒーローショー制作体験ワークショップ


 東武百貨店池袋店(豊島区西池袋1)10階催事場で2月17日から、「田川啓二 夢の世界 オートクチュール ビーズ刺繍(ししゅう)展」が開催される。(池袋経済新聞)

 同展は5つのシーンで構成。各シーンをイメージした壁面や床に合わせ、約70点の作品を展示する。シーンは、さまざまなバラをイメージした「ローズガーデン」、ドレスをキャンパスに見立て、ゴッホなどの名画を展開する「アートミュージアム」、世界の都市の夜景がテーマの「GLOBE」、森の中の結婚式を演出する「白い約束」、格調高い「和」を表現する「KIMONO」。

 田川啓二さんは日本で唯一のオートクチュールビーズデザイナーとして活動。ビーズ、スパンコール、金モール、宝石などを使い、半年〜1年をかけて制作した作品は「ゴージャスさと繊細さが見どころ」だという。

 併設ショップでは、ビーズを使った小物を販売。「トートバッグ」(47万2,500円)、「花のポーチ」(6,825円)、「うさぎのチャーム」(6,300円)など。

 開催時間は10時〜20時(最終日は17時まで、入場は閉場の30分前まで)。入場料は、大人=700円、大・高生=500円、中学生以下無料。今月22日まで。

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田川啓二 オフィシャルサイト



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